特徴
北極圏に生息する大型のフクロウ。♂は成熟すると純白に近づきます。昼行性の傾向があり、日中も活動します。
飼育のポイント
- 体重: 1,600〜2,000g
- 空間: 翼開長 125〜150cm
- 温度: 暑さに極端に弱い。日本の夏は空調必須
- 餌: ラット、ウズラ
注意点
最大の課題は夏季の温度管理です。25℃を超える環境が続くと体調を崩します。空調の効いた専用室を年間通して用意できることが、飼育の前提条件になります。停電時の対策も含めて計画してください。

Bubo scandiacus / Snowy Owl
白い羽衣が印象的な大型種。寒冷地の鳥のため、日本の夏の暑さ対策が最大の課題になります。
| 目 | フクロウ目 |
|---|---|
| 科 | フクロウ科 |
| 全長 | 52–71 cm |
| 適正体重 | 1,600–2,000 g |
| 平均寿命 | 15–20 年 |
| 保全状況 | 危急(IUCN) |
| 飼育難易度 | 上級 |
数値は飼育管理アプリ「MOKIN」の種プリセットと同一の値です。
北極圏に生息する大型のフクロウ。♂は成熟すると純白に近づきます。昼行性の傾向があり、日中も活動します。
最大の課題は夏季の温度管理です。25℃を超える環境が続くと体調を崩します。空調の効いた専用室を年間通して用意できることが、飼育の前提条件になります。停電時の対策も含めて計画してください。
体重・給餌・排泄をワンタップで記録できます。種を選ぶだけで適正体重の目安が表示され、急な減少は自動で検知します。
| 種 | 飼育 | 適正体重 | 保全状況 | |
|---|---|---|---|---|
![]() |
アオバズクNinox japonica | 飼育対象 | 200–250 g | 低懸念 |
![]() |
アカスズメフクロウGlaucidium brasilianum | 飼育対象 | — | 低懸念 |
![]() |
アフリカワシミミズクBubo africanus | 飼育対象 | — | 低懸念 |
![]() |
クロワシミミズクBubo lacteus | 飼育対象 | 1,000–1,100 g | 低懸念 |
![]() |
コキンメフクロウAthene noctua | 飼育対象 | 160–210 g | 低懸念 |
![]() |
トラフズクAsio otus | 飼育対象 | — | 低懸念 |
記事の内容を、毎日の記録に。
アプリを見る