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チョウゲンボウ
ハヤブサ科

チョウゲンボウ

Falco tinnunculus / Common Kestrel

飼育対象 低懸念

小型のハヤブサ類。代謝が速く、体重管理の許容幅が非常に狭いため上級者向けです。

ハヤブサ目
ハヤブサ科
全長30–39 cm
適正体重150–250 g
平均寿命12–16 年
保全状況低懸念(IUCN)
飼育難易度上級

数値は飼育管理アプリ「MOKIN」の種プリセットと同一の値です。

特徴

小型のハヤブサ類で、停空飛翔(ホバリング)を行います。日本にも生息しますが、国内の野生個体は飼育できません。飼育対象は輸入個体に限られます。

飼育のポイント

  • 体重: 150〜250g。数グラムの変動が比率として大きい
  • 空間: 小型だが飛翔力が高く、広さが必要
  • 温度: 15〜28℃
  • : マウス、コオロギ、ヒヨコ。1日2回の給餌が必要なことも

注意点

代謝が速く、絶食に耐えられる時間が非常に短い種です。1食抜けただけで状態が変わることがあります。体重管理の許容幅が狭く、毎日の計測が文字通り必須になります。

小型で愛らしい見た目から入門種と誤解されがちですが、実際には上級者向けです。

MOKIN App

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体重・給餌・排泄をワンタップで記録できます。種を選ぶだけで適正体重の目安が表示され、急な減少は自動で検知します。

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